Part1 健康補助食品(健康食品)ってなに?
食事は総ての源
人間の体は、毎日摂る食事によって作られ、また活動するためのエネルギーも、食事から得ています。 この事をふまえて、チョット考えて頂きたいと思います。 例えば3年間、不規則で偏った食事を続けてきた人と、規則正しくバランスの摂れた食事を心掛けてきた人。 どちらが健康といえるでしょう? たった3年でも、健康を左右するのには充分すぎる期間です。 ましてや、これが十年以上の期間が経っていたら・・・。 食べ物は、健康にも病気にも影響を与える重要な力を持っています。 中国には、「大医」と言う言葉があります。 これは、病気を治す医者は普通の医者で、名医は、病気にならないようにしてくれる。 これが「大医」です。 中国のお医者さんは、薬と一緒に何を食べれば、薬が良く効くかを患者さんに伝えると言います。 しかし、残念ながら日本にはまだこうした考え方が普及しているとは言えません。 うめぇ〜
人間は本来、自然治癒力を持っています。 その一つが「免疫機能」で、もう一つがホメオスタシス(恒常性維持機能)です。 人の体は、体温、血圧血糖値などをいつも一定の範囲に調節するように働いています。 しかし、このバランスが崩れてしまうと、体調不良や病気になってしまいます。 この自然治癒力を高めてくれるのが、“食品”です。 最近は、食生活の変化や仕事の忙しさ、ストレスなどにより、人間本来が持っている自然治癒力(バランス)を保つのが難しくなってきています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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