ビタミンCのはたらき
ビタミンCには、多様な働きや作用があります。 これらの作用が複雑に絡み合い、体内で生体の活性化に深く関わっています。 ビタミンCが持つ、数多くの働きや作用をみてみると、「生命の源」、「生命のエネルギー」といえるでしょう。 ここでは、これらの多様な働きについてみてみました。
 (個々の詳細は各働きをクリックして下さい)
 コラーゲンを生成する  利尿作用がある
 メラニンの生成を抑える  通じをよくする
 カルシウムの吸収と代謝に関わる  脳のはたらきに関わる
 ストレスを跳ね返す  毒物や異物の解毒を行う
 カルニチンを増やし、疲労を防ぐ  活性酸素を捕まえ、過酸化を防ぐ
 コレステロールや中性脂肪を減らす  ニトロソアミンの生成を抑える
 血糖値を減らす  インターフェロンの産生を促す
 動脈硬化を防ぐ  抗ヒスタミン作用がある
 血栓を防ぐ  環状ヌクレオチドの生成、調節に関わる
 鉄の吸収を高める  プロスタグランジンの生成、調節に関わる
ビタミンCは、人体にとって必要不可欠な栄養素であり、その様々な作用・働きにはビックリさせられます。 現在では、あらゆるドリンクや加工食品にビタミンCが配合されていますので、簡単に摂取することもできます。 しかし、健康を維持するための基本は、なんと言っても食生活や生活態度です。 この基本をおろそかにすると、いくらビタミン剤を摂っても満足な健康は得られません。 また、ビタミンCが成人病などに効果があると言われていますが、病気そのものに直接的な効果がある訳ではなく、あくまでも予防を中心としたことです。 今回の特集では、とても奥の深い栄養素であるビタミンCの全てを載せることはできませんでした。 この続きは、次回の冬季特集で「更なるビタミンC」として、載せられたらなぁ〜と考えています。 To be continue...

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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