水ってなんだろう?
身近なモノなのに意外と水ってわからない!(それは私だけですが...)そんな水を多角的に捉えてみようと思い、今回は水について特集してみました。そうしたら意外な事が...(これも私だけですが...)
 科学的?な分析
水の惑星、地球。こんな言葉を良く耳にします。 私は個人的にこの手の言葉が好きなんです。このように呼ばれる程、水は地球に多く存在しています。(あたりまえか) 水をお話する上で、まず基本的なところをおさらいしておきましょう。社会人のあなた。 学生になった気分で、読んで下さいね。 学生さんも勉強の足しにはなりませんが、読んで下さいね。
 物質3態(固体・液体・気体)
多くの物(物質)は、通常3つの体を持っています。 その中でも水は、少し変わった特徴を持っているようです。『固体・・・氷、液体・・・水、気体・・・水蒸気』の他に、ドライアイスのように、固体の状態から直接気体になる「昇華」とか、摂氏374度、218気圧以上の高温、高圧で起こる「超臨界水」があります。

 氷は何故、水に浮く
通常、物質は温度が低くなると密度は大きくなります。 水も通常は、この法則に従ってくれているのですが、ある一定の温度より下がると、逆に体積が増えていきます。 そして、氷になると体積が水の1/11分増えてしまいます。 これは、激しい運動を行っている水の分子が、氷の時の結晶として、きれいに結合している分子の隙間にドッと入り込んでくるためです。

 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  

 Copyright (C) 2001 Shiroyama Yakuhin Allrights reserved.