ここでは、人の体と水についてまとめてみました。
 水と環境
自然界には2種類の水が存在します。 淡水(真水)と海水です。(水蒸気は淡水と考えて下さい。) 量は比べるまでもなく、海水が多いのですが、その量はなんと、約97%と言われています。 残り3%の中で生活に関わっている河川などの水の量は、全体の0.0001%で、湖の水の量は0.009%と言われています。海や川の水が太陽からの熱などで水蒸気になり、上空で固まり、雨となって降り注ぎます。 この循環サイクルにより水は蒸留され、不純物の無い水に生まれ変わるのです。しかし、現在は、この循環サイクルに影響が出てきていると言われています。 人間が生活をする上で、発生する様々な物質が大気中に拡散され、水蒸気と反応を起こして、酸性雨となって降り注いできます。 この酸性雨については、様々な影響を人間に与えるとも言われています。 また、河川から海洋に流れ込んだ物質も、様々な影響を与えていると言われています。
 体と水
よく人間の体の2/3は、水で出来ていると言われます。(某清涼飲料水のCMでも「おんなじだ〜」と、砂浜で叫んでいます) 体重が60kgの人の場合、40kgは水だということになります。 何故、こんなに水が必要なのでしょう。 人は、食物を食べて活動エネルギーを得ています。 この食物より、様々な栄養素(物質)を体内に取込む為に、溶媒として水を利用しています。 また、タンパク質がうまく働けるように、外部刺激からの防御の役割もしています。 更に、血液という形で栄養素を体のすみずみまで運び、また、老廃物を持ち帰ってくれたりしています。



 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  

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