日常生活のポイント 
アレルギー体質かどうかに関わらず、健康な生活を送る上でも、大切なことと同じですので参考にしてみて下さい。
食生活のポイント
アレルギーに限らず、バランスの良い食事を心がけることが大切です。 また、控えたい食品として加工食品があります。 食品添加物が直接のアレルゲンになることは、まず、ありませんが、多く摂りすぎると、症状の悪化や、アレルギーに対して過敏な体質になると言われています。 また、白砂糖もアレルギーを促進する食品とされています。油に関しては、紅花油、コーン油、ごま油、サフラワー油などは、リノール酸が多く含まれていますので控えめにして、シソ油や魚に含まれている油などに多く含まれる、α−リノレン酸を積極的に摂るように心がけて下さい。 そして、同じ物を繰り返し食べない事が大切です。 これは、朝は目玉焼き、昼は卵焼き、間食で卵を原料としているお菓子を食べ、夜はまた別の卵を使った料理や、ゆで卵を使ったサラダにマヨネーズ(これも卵を使っています)をかけて食べる、などのことです。 
同じ物を食べないというのは、材料から調味料、調理法まで、出来るだけ重ならないように献立を作ることにあります。 とても大変な事ですが、頑張って心がける事が大切です。妊娠や授乳の時期に、アレルゲンとなる物を摂らない方が良い、という考え方もあるようですが、はっきりとした効果が認められているわけではないようです。摂り過ぎは良くないと思いますが、あまり神経質になり過ぎ、逆に栄養バランスが崩れてしまうことの方が心配なので、やはりバランスの摂れた食生活が大切です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 

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