糖尿病予防
セルフケアポイント
 ●食事面でのポイント
栄養素をバランスよく摂取しましょう
  
糖尿病食は、健康な人が食べても健康を保つことのできる食事といわれています。
  それには「6つの基礎食品」を組み合わせて、栄養素のバランスのとれた食事を
  とることが大切です。糖尿病だからといって、糖質のみを極端に制限した食事は
  かえって害がありますので注意して下さい。
腹八分目にしましょう
  
1日の摂取エネルギーは、日常生活に支障なく、標準体重を
  維持するよう、常に腹八分目を守ることが大切です。
まとめて食べず、小分けに、平均的に食べましょう
  3〜5回に分けて、平均的に摂りましょう。
  経口血糖降下剤、インスリン療法を行っている場合には、
  低血糖を防ぐために食事時間を守りましょう。
アルコールは控えめに
  アルコールは血糖のコントロールを悪くします。控えめにしましょう。
  特に、薬物療法を行っている場合には、禁酒が良いでしょう。
食物繊維は十分に摂りましょう
  脂肪分の多い食事は制限し(カロリー全体の30%以下)、食物繊維を摂取するように
  して下さい。 食物繊維には食後の血糖上昇を防ぎ、コレステロールの排泄を促す
  働きがあります。 十分に摂りましょう。
食品交換表を上手く活用しましょう
  バランスの良い食生活をするためには、食品交換表の活用が
  大切です。これは、日本糖尿病学会が作成しているもので、
  栄養成分の似たものを同じグループにして、献立に応じて
  食品を交換できるようにしたものです。 これを活用し、食品を
  適正に組み合わせて、栄養素のバランスのとれた食生活をする
  事が大切です。
糖尿病にかかりやすい条件(点数)
家族に糖尿病がある(3点)    20代前半よりも体重が増えている(2点
アルコールをよく飲む(1点)    ストレスが多い(せっかち、いらいら)(1点
車が足代わり(運動不足)(1点) 砂糖や脂肪分を好んで食べる(1点
家族に肥満・脳卒中・心臓病(狭心症など)がある(1点
 
 ※6点以上は要注意

 
 
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